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RBA/SA8000

RESPONSIBLE BUSINESS ALLIANCE / SOCIAL ACCOUNTABILITY 8000

OPTOTECHの社会的責任マネジメントシステムは、RBA(責任ある企業同盟)行動規範及びSA8000に基づき構築されており、労働者、健康と安全、環境、倫理規範等の面で、マネジメントシステムの運用を通して、経営リスクを軽減し、企業の社会的責任の関連要求を満たします。当社は継続的改善の精神を持ち、労使協調と良好な職場環境の提供を目指します。

RBA/SA8000ポリシー

1. 現地政府の法律・法規の規定を遵守します

2. 安全・衛生・環境保護の職場環境を構築します

3. 従業員を公正・公平に待遇し、尊重します

4. 清廉な経営で高い倫理基準を樹立します

5. サプライヤーは必ずRBA/SA8000関連規格を遵守します

労働者ポリシー

オプトエレクトロニクス半導体専門製造メーカーとして、OPTOTECHのヒューマンリソースに対する理念は「信義誠実、実務重視、友好的、開放的」という個性と信念に発します。RBA及びSA8000の精神を堅持し、全従業員のあらゆる人権保障が国際規格に適合するよう企業の社会的責任を果たし、また安全な職場環境を確保し、公正・公平な態度で従業員一人ひとりを待遇、尊重することを明示し、従業員の権利を保障するとともに、従業員が倫理を遵守するようにします。労働者ポリシーは以下の通りです。

児童を雇用しない

児童労働を絶対に許さず、現地の就業可能な最低年齢の法律規定を遵守し、児童を雇用しません。またサプライヤーや下請業者が児童を雇用することも許容しません。

結社の自由

労働者の結社の自由及び団体交渉権を保障し、かつ効果的なコミュニケーションチャネルを設けます。

差別の排除

人種、肌の色、年齢、性別、性的指向、性同一性や性表現、種族や民族、障害、妊娠、宗教信仰、所属政党、労働組合員であること、退役軍人であること、保護された遺伝情報、婚姻状況等の事情による従業員の差別を禁止します。全従業員は任用、人事考課、給与支払い、研修機会、昇進の基準において、平等な機会を有します。同様に前記の原則を遵守するサプライヤーと提携し、従業員の雇用に対し同等に適用します。

人道的待遇

従業員に対する、非人道的な待遇やセクシャルハラスメント、虐待、体罰、精神的・身体的圧迫や面罵を含むあらゆるハラスメントを禁止します。またこの種の行為を行うと脅迫することを禁止します。関連の紀律ポリシー及び手続きを明確に定義し、従業員に周知徹底します。

強制労働の排除

労働者の意思を尊重し、あらゆる形式の強制労働を禁止し、雇用関係締結の際は双方の合意のもとに書面の労働契約書を取り交わし、従業員には適切な通知により退職の権利があり、雇用条件が全て自由意志に基づくことを確保します。サプライヤーや下請業者が強制労働を行うことを許容しません。

労使協調

従業員と管理職の間の公開透明なコミュニケーションルートを提供し、会社のポリシー、制度、福利厚生措置及び各種活動作業手順を周知させます。従業員の意見に対し、適時に回答、サポートし、良好な労使関係を維持します。

給与と福利厚生

少なくとも従業員の基本ニーズに応えるよう、最低賃金、有給休暇、法定福利厚生を含む現地の法令の規定する給与、福利厚生に適合する、更にはそれらを超える給与、福利厚生を提供します。同時に懲戒処分として減給することを禁止します。

適当な労働時間

法令に適合する適当な労働時間マネジメントシステムを構築し、従業員の出勤状況を配慮・管理し、従業員の労働時間と休憩・休日を適切に管理し、割り当てます。


企業の社会的責任: ステークホルダーRBA/SA8000CSRレポート