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システム製品

LEDディスプレイ- 技術の優位性

EXCELLENT DEVELOPMENT CAPACITIES

LEDの色補正

出荷前補正

LEDの輝度と色度の分布範囲は広く、たとえ等級分けされたLEDを使用したとしても、ディスプレイ上の均一性を保証することはできません。OPTOTECHは独自の「シングルポイント補正技術」により、「色度測定および補正システム」を開発しました。このシステムにより各LEDユニットの輝度と色度を調整、その差異を5%以内 (肉眼による視覚では識別不能な範囲) に抑えてLEDディスプレイの均一性を確保し、実物とまったく変わらない鮮やかで美しい映像を実現します。

設置現場での補正

なぜ現場での色補正が必要か?

  • ディスプレイは出荷時に色補正を行うことはなく、設置後に色や輝度が均一にならないといった問題が現れます。
  • メンテナンスや再設置などにより、ディスプレイが部分的に不均一になったりむらが発生することもあります。
  • 一定時間以上使用したLEDは劣化の進行や汚れ・破損が生じ、それによりディスプレイ上に一部黒っぽい点や明るい点が出現したり全体的に均一でなくなることもあります。

現場補正の効果

  • 屋外での補正は、単一ピクセルについて輝度と色の調整を行います。
  • 色むら、フレーム、明るい点や暗い点など不均一現象が生じたディスプレイに現場で補正を行います。補正後、ディスプレイの均一性は向上します。
  • 使い古されたディスプレイも補正することで、出荷時に近い品質に回復することができます。
    LEDの色補正説明図

仮想ピクセル技術

赤・緑・青LEDの特殊な配列設計と精密度の高い駆動制御技術を採用、線のある映像にギザギザの縞が出る現象を改善しました。OPTOTECHの仮想ピクセル技術により、各LEDは周辺ピクセルの共有が可能になり、人の視覚で感じる解像度が3~4倍向上、さらに高画質の画像を実現。最も経済的な数だけLEDを使用することで、ディスプレイの映像解像度を確実に高めます。

16ビットカラー処理

特殊駆動方式とGamma補正技術を開発、16ビットの演算処理能力を備える処理ユニットにより、LEDディスプレイの低色度や低輝度区域のノイズを除去しました。映像の陰影部分も細部までより滑らかに表現し、LEDの映像の深みを増して実際と変わりない色彩を再現します。OPTOTECHの16ビット技術により、赤・緑・青の組み合わせから280兆色以上を表現でき、輝度も0.08nitから0.16nit、0.24nit、0.32nits...等へ変更可能です。色と輝度の緻密な調整により、ディスプレイの映像の質を向上します。

映像処理技術

映像処理技術が完璧なまでに質の高いデジタル映像製品を提供、入力信号をすべてデジタル画像データ (Digital image data) に変換後、LEDディスプレイに出力します。この技術は最高解像度1024x768をサポートし、24ビットフルカラーの映像を映し出します。同業他社を凌ぐこの技術水準により、ディスプレイ上で業界最高水準の画質を実現しました。